CentOS7.9サーバでのDNSはnamedが一般的ですが、セキュリティ向上のためにnamed-chrootを使うケースもあります。
しかし、何故か理由は分からないのですが、希にname-chroot環境では他のサーバシステムからのDNSの死活監視(cman.jpさんを利用中)がエラーを吐く事があります。
このパターンに陥るとサーバーを再起動しようが何をしようが死活監視が復活しません。
で、その対策なのですが、以下の魔法の呪文を唱えます。
#systemctl stop named-chroot
#systemctl start named
#systemctl stop named
#systemctl start named-chroot
起動中のnamed-chrootを停止し、代わりに標準のnamedを起動し、その後namedを停止して、named-chrootを再度スタートさせます。
これを行うと不思議なのですが、死活監視のエラーはなくなり無事元通りとなります。
name-chrootが稼働中に作成したワークファイル等に不具合が出ていて、namedを起動することで初期化される?とかなのでしょうか。。理由は不明ですが、とにかく治ればよしということで(^^;)