私たちは野々市市を拠点に 石川県内で活動している社会人吹奏楽団です。 楽器を演奏するのが大好きな仲間が県内各地から集まり、音楽を通じて「みんな笑顔に!」をキャッチフレーズに、生涯楽しめる演奏活動の拠点となるよう、地域の皆さまと共に音楽を通じた感動の共有を目指し活動しています。

石川フィルハーモニックウィンズ(Ishikawa Philharmonic Winds)の英語頭文字から 『IPW(いぷぅ)』と呼ばれています。
どんな活動をしているの?
どのような活動を行っているかについて、簡単に説明します。


<練 習> 毎週2回、土曜は野々市市中央公民館にて、火曜は金沢市民芸術村にて行っています。

基本時間は 19:00~22:00。
場所および曜日や時間が変更となることがあります。

 ※最新の日程情報は 練習日程ページ にてご確認ください。
<多彩な演奏機会> 自主公演(演奏会)をはじめ、野々市市関連イベントへの参加、野々市にある各学校との交流演奏、そして保育園や介護施設等への訪問演奏を行っています。

また、市民合唱団とのジョイントや、全国的にもめずらしい市民劇団とのコラボレーションをはじめ、野々市市公式キャラクターのっティとの共演等、多彩な演奏機会を企画しています。
<活動の取組み> 聴いて頂く方々も私たちも楽しい演奏となる為に、少しでも良い演奏ができるよう継続的な練習を行うと共に、有識者による合奏指導を取入れ、演奏向上による演奏の楽しさに繋げていきます。

冬のアンサンブルコンテストへ希望メンバーがチャレンジできる等、技術向上への環境も考慮しています。
なお、夏の吹奏楽コンクールには出場しておりません。
<メンバー構成等> 学生や主婦をはじめ、子供連れで練習に参加される方もおり、10代~60代もの幅広い年代のメンバーにて、アットホームな雰囲気で活動しています。
コテージでのバーベキューや大忘年会、そして女子会等の自主企画も行っています。
生い立ち
1997年10月に発足し、2017年秋 20周年を迎えます! 「いしかわユースシンフォニーオーケストラ」のOB・OG有志17名の掛け声により産声を上げ、県内各地より楽器や演奏が大好きな仲間が集まり、石川フィルハーモニックウィンズが誕生しました。
そして、当時野々市の老舗楽団であった「野々市ブラスアンサンブル」と合併し、野々市町(現野々市市)を拠点に活動を開始。
以来、定期演奏会や訪問演奏等、県内各地での様々な演奏活動を行っています。


  • 1997年(平成9年)10月8日 発足
  • 1998年(平成10年)4月 石川県吹奏楽連盟 加盟、石川県市民吹奏楽協議会 加盟
  • 1999年(平成11年)秋 「野々市ブラスアンサンブル」と合併、野々市町音楽文化協会 加盟

  • 2017年(平成29年)秋 20周年を迎える
所属および加盟協会
当団は次の協会へ所属および加盟しています。
 ※なお、夏の吹奏楽コンクールには現在出場しておりませんが、吹奏楽を盛上げる一員として、石川県吹奏楽連盟へ加盟しています。
   冬のアンサンブルコンテストへエントリーが可能な環境となっております。


  • 野々市市音楽文化協会
  • 石川県吹奏楽連盟
  • 石川県市民吹奏楽協議会
音楽アドバイザー及び常任指揮者
聴いて頂く方々も私たちも楽しい演奏となる為に、少しでも良い演奏ができるよう継続的な練習を行うと共に、有識者による合奏指導を取入れ、演奏向上による演奏の楽しさに繋げていくことを目的に、ご支援頂いています。


渡邊 達志 氏  1965年、金沢市に生まれる。
ホルンをこよなく愛し40年。これまでに専門教育を経て、作曲および指揮法を大能正紀氏に師事。
 余暇においては、アマチュア音楽家への指導やトレーナーとして、会場に足を運んで頂いた方々と共に笑顔になれる演奏となるようアドバイスしている。
「音楽は心の栄養」をモットーとし、公私共に「音の架け橋」の精神を貫く音楽家でもある。

日本吹奏楽指導者協会(JBA)正会員。
現在、石川フィルハーモニックウィンズ 音楽アドバイザーおよび常任指揮者。